スパイダーモアのベルト抑えのベアリングを交換後、妻が庭の草刈りをしようとするとエンジンが止まるとのことで、確認。
中古で購入したスパイダーモアのいろいろな気になる点をここで一気に解消することを試みた。
1 正逆のギアが入りにくいこと。
2 ハンドルの上下左右がうまく固定できないこと
3 給油栓が割れていること。
各種ワイヤーはよく見ると、根元のあたりで曲がっていたり、割れていたりするのでスムーズに切り替えができず、調整も難しい状態だったので、正逆ワイヤー、クラッチワイヤー、上下左右ワイヤーと交換。
はじめはこれだけで調子が良くなるだろうと思っていたが、調子良く動き始めたかと思うと、草を刈り始めると止まる。
エンジンが止まることに関係するものの一つは給油栓。意外とこの部分の影響はある。また、燃料フィルターも怪しい。ということで、給油栓と燃料フィルターの購入
一応エンジン、キャブレターを分解してみたが、問題は無さそうだったので、洗浄して組付け。
組付けの際、マフラーを最後にしてしまったら、これがなんとも取り付けにくい。加えて、ワッシャーの位置を間違えて、マフラーと本体に隙間ができたため、音が酷い。
音の酷さの原因がはじめはわからなかったが、マフラーを見て気が付き、もう一度バラして、組み直し。
エンジンのかかりが悪くなって、ちょっと途方にくれ、動かしはじめもギアが入りにくかったりして、まだまだ修理がひつようかと思っていたところ、しばらく動かしているうちに、すっかり、ギアも入りやすくなり、絶好調になった。
修理後、はじめはちょっと不具合を感じても、しばらくすると良くなるというのはよくある。細かないろいろな要因が絡んでくるのだろうなと思う。
写真は後日掲載しようと思う。
妻が農機センターで見てもらったらという事を言い始めたが、それは最後の手段。
今回もワイヤー3本、給油栓、等で、1万以上2万以下位で収まったが、そんなもんではきっと収まらない。
前回、部品を農機センター経由でしか買えないものがあって購入したら、ものすごく高かったので驚いた。
分解整備は、楽しみでもあるので、部品さえ安く手に入ればと思う。
分解すると構造も理解するし、さらにメンテナンスをしやすくなる。
後は、鉄のタイヤが穴が空き始めていること。これもまた、結構高いが、、、。
ちまちま直しながら大事に使っていきたい。
